2009年10月28日 |
| 各 位 |
双日プラネット株式会社 |
双日プラネット、
カーボンオフセット付きレジ袋販売を通じて、地球温暖化防止に貢献
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双日プラネット株式会社(本社:東京都港区、代表者:堀越利久)は、地球温暖化対策など環境への機運が高まる中、機能素材商品としての環境貢献機会創出のため、カーボンオフセット付きレジ袋を、11月より小売店向けに販売開始します。双日プラネットは、カーボンオフセット付きレジ袋を通じて、二酸化炭素(CO2)削減プロジェクトを支援し、地球温暖化防止に貢献します。
双日プラネットは、プラスチックフィルム商品を製造する中川製袋化工株式会社(本社:広島県大竹市、代表者:中川兼太郎)と協力して、2011年度には約1.5億枚のオフセット付きレジ袋を販売し、15,000トンのCO2削減クレジットを通してCO2削減に貢献します。身近な存在のレジ袋を通じて、消費者の方々へより一層の地球温暖化防止に対する意識向上と、消費者の日常生活において環境貢献できる機会を提供します。また、小売店等においても、顧客サービスや利便性向上とともに、社会貢献や企業イメージアップの両立を図ることが可能です。今回の取り組みにより、レジ袋一枚あたり、500mlペットボトル100本分の体積と同量のCO2をカーボンオフセットすることができます。
カーボンオフセットとは、経済活動や日常生活において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、その排出に責任を感じる企業・個人がもっと温室効果ガスの削減・吸収余地のあるプロジェクトに、自主的に資金的な援助を行うことで、自らの温室効果ガスの排出をオフセットする活動です。双日プラネットは、カーボンオフセットサービスを、世界最大手であるカーボンニュートラル社(本社:英国)の日本代理店である株式会社リサイクルワン(本社:東京都渋谷区、代表者:木南陽介)を通じて提供します。
今回のカーボンオフセットにて使用するCO2削減クレジットは、国連に認証された京都クレジットのうち、CDM(※1)にて創出されるCER(Certified Emission Reduction)を使用します。このCERを日本政府へ移転させることで無効化を行い、京都議定書の目標達成に貢献します。
今後、双日プラネットは、双日グループが保有する排出枠を活用しながら、レジ袋のみならず、他の包装資材にもオフセット付き商品を広げ、環境保全型ビジネスを推進してまいります。
| ※1 |
CDMとは、先進国と途上国が共同で温室効果ガス削減プロジェクトを途上国において実施し、そこで生じた削減分の一部を先進国が認証排出削減クレジット(CER)として得て、自国の削減に充当できる仕組みです。
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カーボンオフセットの仕組み
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